気づいたら増えてる。動物好きの“やめられない収集癖
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1. 気づいたら、また増えている
気づいたら、またひとつ増えている。 「これで最後にしよう」と思ったはずなのに、なぜか次を手に取ってしまう。 動物モチーフのものに限って、この現象はよく起きる。 特別珍しいわけでもないし、似たようなものも持っている。 それでも、少し表情が違ったり、なんとなく雰囲気が好みだったりするだけで、「これはこれ」と思ってしまう。 たぶん、動物が好きな人なら、この感覚は少しわかるはずです。
2.「かわいい」だけじゃない理由
動物の魅力は、「かわいい」の一言では収まりません。 同じ種類でも、表情やしぐさはひとつとして同じものがない。 ほんの少しの違いで、印象ががらっと変わる。 だからこそ、「もう持っているのに、また欲しくなる」。 これはコレクションというより、 そのとき感じた小さな感情を残しておきたい、という気持ちに近いのかもしれません。 ふと見たときにやわらぐ気持ちや、なんとなく安心する感覚。 そういうものを、無意識に集めている。
3.なんとなく手に取ってしまうもの
そんな中で、思わず手に取ってしまうものがあります。 特別に探していたわけではないのに、 見た瞬間に「あ、いいな」と思ってしまう。 理由をうまく言葉にできるわけではないけれど、 そのまま通り過ぎるのは、少しもったいない気がする。 結局、こういう直感的な「好き」が、一番強いのかもしれません。
4.そこにあるだけで、ちょっといい
実際に手元に置いてみると、不思議としっくりきます。 作業中でも、ふと視界に入るだけで気持ちがゆるむ。 意識して見ているわけではないのに、自然と目がいく。 ただそこにあるだけで、空気が少しやわらぐ。 こういう存在があると、日常にほんの少し余白が生まれる気がします。

5.気づけば「残したくなる」
しばらくすると、こんな気持ちが出てきます。 「これ、どこかに残しておきたいな」と。 ただ置いておくだけでは少しもったいなくて、 自然と思い浮かぶのが、手帳やアルバムでした。
6.手帳やアルバムに、そっと添える
何気ない日のページに、そっと添えてみる。 写真の横に小さく加えてみる。 それだけで、そのページの空気が少しやわらかくなります。 しっかりデコレーションしなくても、 ただ“そこにいる”だけで成立するのがいいところ。 カレンダーに季節の印として使ってみるのも、しっくりきます。 その月の気分や出来事と一緒に、自然と残っていく。 そして、ふとこう思ってしまうんです。 「これ、手帳に貼ったら絶対かわいいやつだなって。」
7. やめられないのも、悪くない
集めるつもりなんてなかったのに、 気づけば少しずつ増えていく。 でもそれは、ただ増えているわけではなくて、 自分の“好き”が形になって残っているということ。 無理にやめる必要もないし、理由をはっきりさせる必要もない。 ふと見て気分がよくなる。 それだけで、十分な価値がある気がします。
8.また、ひとつ増えるかもしれない
動物好きの“やめられない収集癖”は、きっとこれからも続いていくもの。 その中に、またひとつ加えてみるのも、 悪くない選択かもしれません。
