ひとこと書いて、あとは貼るだけ ― 忙しい私のための、貼るノート時間 ―

ひとこと書いて、あとは貼るだけ ― 忙しい私のための、貼るノート時間 ―

1.忙しい日ほど、ひとことだけ

朝からばたばた。 気づけばもう夜。 「今日も何も残せなかったな」 そんなふうに思う日、ありませんか。 ていねいに書こうと思うほど、 時間がない日は手が止まってしまうもの。 だから今日は、たったひとことだけ。 「ねむい」 「よく笑った」 「ちょっと反省」 それだけで、十分です。

2. 書けない日は、貼る

言葉が出てこない日もあります。 そんなときは、 ノートの余白に、そっと一枚。 お気に入りのデコシールを貼るだけ。 やさしい色、 小さな花、 ほっとするモチーフ。 たったそれだけで、 真っ白だったページに、今日の温度が宿ります。 書くことが少なくても、 貼ることで、ちゃんと“残した”ことになるのです。

3.3分で、ページは完成する

デザインも大切なポイント

ひとこと書く。 一枚貼る。 それだけで、3分。 長い文章じゃなくていい。 きれいにまとめなくていい。 少し傾いたシールも、 曲がった文字も、 その日のリアル。 忙しい毎日の中でも、 ゼロにしない小さな習慣。 それが、未来の宝ものになります。

4.完璧じゃなくていい、続けばいい

続けられないのは、 やる気が足りないからではなく、 ハードルが高すぎるだけ。 “ちゃんと書く”を手放して、 “ひとこと+一枚”にする。 それだけで、 ノートはぐっとやさしくなります。 忙しい私のための、 貼るノート時間。

5.未来の自分が、きっと微笑む

何気ない今日。 特別じゃない一日。 けれど、 数年後にページをめくったとき、 「こんな日もあったな」 と、きっと微笑むはずです。 ひとことでもいい。 一枚でもいい。 今日を、ゼロにしないために。 そっとノートを開いて、 貼るだけの3分を。 それが、 あふれる宝ものの時間につながっていきます。

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