手帳、最初の1ページから楽しもう!使い始めにやりたいこと

手帳、最初の1ページから楽しもう!使い始めにやりたいこと

新しい手帳を手にすると、なんだかワクワクしませんか? 真っさらなページを開いて、「2027年はどんな一年になるかな?」と考えたり、これから始まる予定を書き込むのを楽しみにしたり。 新しい手帳は、これからの一年を一緒に過ごす相棒のような存在です。 でも、いざ使い始めようとすると、 「最初のページには何を書こう?」 「きれいに使いたいけれど、どうしたらいい?」 「せっかくの新しい手帳だから、かわいくしたい!」 と、少し迷ってしまうこともありますよね。 そこで今回は、2027年の手帳を使い始めるときにおすすめしたい、小さなアイデアをご紹介します。 難しいことをする必要はありません。 お気に入りのペンを使ったり、シールを1枚貼ったり、2027年にやりたいことを書いたり。 最初の1ページから、自分らしく手帳を楽しんでみましょう。

1.まずは「2027年のテーマ」を決めてみる

新しい手帳を開いたら、まず「2027年をどんな一年にしたいか」を考えてみるのはいかがでしょうか? 大きな目標を決める必要はありません。 「毎日をもっと楽しむ」 「新しいことに挑戦する」 「ゆっくり過ごす時間を大切にする」 「好きなものをたくさん見つける」 など、自分が大切にしたいことを一言で書いてみましょう。 「2027年のテーマ」として手帳の最初のページに残しておけば、手帳を開くたびに目に入ります。 一年の途中で「今年は何をしたかったんだっけ?」と思ったときにも、最初のページを見返せばOK。 予定を書き込むだけではなく、一年のスタート地点を残しておくことで、手帳が少し特別な一冊になります。

 

2.「2027年にやりたいこと」を書いてみる

次におすすめなのが、「2027年にやりたいことリスト」です。 「今年中に絶対に達成しなければ!」という目標ではなく、気軽な気持ちで書いてみましょう。 例えば、 ・行ってみたい場所 ・食べてみたいもの ・読みたい本 ・観たい映画 ・挑戦してみたいこと ・買いたいもの ・会いたい人 ・やってみたい趣味 など。 「海外旅行に行く」といった大きなことだけでなく、「気になっていたカフェに行く」「新しいスイーツを食べる」など、小さなこともどんどん書いてみましょう。 10個くらい書いてみると、意外とたくさん思いつくかもしれません。 そして、実際にできたことにはチェックを入れたり、シールを貼ったり。 一年の終わりに見返してみれば、「こんなことをやりたかったんだ」「思っていたよりたくさん実現できたな」と、2027年の思い出を振り返ることができます。

3.お気に入りのシールで最初のページを飾る

せっかくの新しい手帳なら、最初のページも自分らしく楽しみたいですよね。 そんなときにおすすめなのが、シールを使ったデコレーション。 大きなシールを1枚貼るだけでも、真っ白だったページの印象がぐっと変わります。 例えば、2027年のテーマに合わせてシールを選んでみるのもおすすめです。 「旅行を楽しみたい」なら旅や乗り物のモチーフ。 「毎日を楽しく過ごしたい」なら、明るくかわいいイラスト。 「ゆったり過ごしたい」なら、植物や動物などの落ち着いたモチーフ。 お気に入りのシールを貼ることで、ページを見るたびに「今年はこんな一年にしたいな」と思える場所になります。 パインブックでは、手帳やノートを楽しく彩るさまざまなシールを取り扱っています。 予定を目立たせたり、ページをデコレーションしたり、ちょっとしたメモのアクセントにしたり。 使い方を決めすぎず、その日の気分で自由に楽しめるのがシールの魅力です。 最初から完璧なデコレーションを目指す必要はありません。 「このシール好き!」と思ったものを1枚貼るところから始めてみましょう。

4.2027年の「好きなもの」を集めるページを作る

もうひとつおすすめしたいのが、「好きなものページ」。 2027年の一年間で出会った「好き」を集めていくページです。

例えば、

  • お気に入りのお店
  • おいしかった食べ物
  • 好きになった音楽
  • 印象に残った映画
  • 読んでよかった本
  • お気に入りの場所
  • 最近ハマっていること

最初のページにはタイトルだけ書いておいて、思いついたときに少しずつ追加していきます。 「今月見つけたお気に入り」など、月ごとにまとめても楽しそうですね。 文字だけではなく、シールを貼ったり、写真やチケットの半券などを一緒に残したりすれば、オリジナルの思い出ページになります。 一年が終わるころには、自分の「好き」がたくさん詰まったページになっているはず。 手帳を開くたびに、2027年に出会ったものを振り返ることもできます。

5.最初のページは「きれいに使わなくてもいい」

新しい手帳を使い始めるとき、つい「きれいに使おう」と思ってしまいますよね。 最初のページだからこそ、失敗したくない。 文字を間違えたらどうしよう。 シールを貼る場所を間違えたらどうしよう。 そんなふうに考えて、なかなか書き始められないこともあるかもしれません。 でも、手帳は作品ではありません。 少し文字が曲がっていても、シールが斜めになっていても、途中で書き方が変わっても大丈夫。 むしろ、一年間使っていくうちに少しずつ変化していくことも、手帳の楽しさのひとつです。 最初は予定だけを書いていたのに、途中から日記を書くようになったり。 シンプルに使うつもりだったのに、気がつけばシールでいっぱいになっていたり。 そのときの自分に合った使い方を見つけていけばいいのです。 「きれいに使う」より「楽しく使う」。 そんな気持ちで、気軽に最初の1ページを開いてみましょう。

6.「最初の1ページ」を2027年のスタートに

新しい手帳を使い始めるときは、これから始まる一年を想像する時間でもあります。 どんなことをしたい? どこへ行きたい? 何を大切にしたい? どんな「好き」に出会いたい? そんなことを考えながら、最初のページを作ってみるのも楽しそうです。 もちろん、最初からたくさん書く必要はありません。 「2027年、楽しむ!」と一言だけ書いてもいい。 お気に入りのシールを1枚貼るだけでもいい。 まずは、自分が「このページ好きだな」と思えるものをひとつ置いてみましょう。 その小さな一歩が、手帳を開く楽しみにつながっていきます。 前回のコラムでもご紹介したように、手帳は毎日完璧に使わなくても大丈夫。 書きたい日に書いて、貼りたい日にシールを貼る。 忙しい日は何も書かなくても、また使いたくなったときに開けばOKです。 2027年の最後に手帳を開いたとき、最初のページを見て、 「ここから始まったんだな」 と思えたら、とても素敵ですよね。 新しい一年の相棒になる手帳。 まずは最初の1ページから、自分らしく楽しんでみませんか? お気に入りのペンとシールを用意して、2027年の「好き」や「やりたい」を少しずつ詰め込んでいきましょう。 2027年が終わるころ、最初の1ページから最後のページまで、あなたらしい一冊になっていますように。

ブログに戻る