手帳デコを楽しもう!「鉛筆スケッチ デコシール」の使い方
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手帳やノートを自分らしく彩る「手帳デコ」。 お気に入りのシールを貼ったり、マスキングテープを組み合わせたり、イラストや文字を書き足したり……。ページを開くたびに「かわいい!」と思える、自分だけの一冊をつくる時間は、手帳好きにとってちょっとした癒やしの時間でもあります。 でも、手帳デコをしていると、 「シールを貼ると目立ちすぎてしまう」 「いろいろ貼るとページがごちゃごちゃしてしまう」 「かわいいシールだけど、手帳の雰囲気に合わないかも……」 そんな悩みを感じることはありませんか? そんなときにおすすめしたいのが、パインブックの「鉛筆スケッチ デコシール」です。 鉛筆で描いたデッサンのような、繊細でリアルなタッチが魅力のデコシール。さらに、光を反射しにくい透明マット素材を使用しているため、手帳やノートのページに自然になじんでくれます。 今回は、そんな「鉛筆スケッチ デコシール」の魅力と、手帳デコを楽しむための使い方をご紹介します。
1.鉛筆で描いたような、リアルなスケッチ風イラスト
「鉛筆スケッチ デコシール」の一番の魅力は、なんといっても鉛筆で描いたようなイラストです。 一般的なデコシールとは少し違う、やわらかな線と繊細なタッチ。まるでスケッチブックに描いたイラストを、そのまま切り取って貼ったような雰囲気があります。
デザインは、
- ねこ
- 柴いぬ
- スイーツ
- カフェ
の4種類。
かわいい動物から、おいしそうなスイーツ、ほっとひと息つきたくなるカフェモチーフまで、手帳デコに取り入れやすいデザインがそろっています。 たとえば、カフェで過ごした日の手帳にはカフェモチーフを。 お気に入りのおやつを食べた日にはスイーツを。 ペットとの思い出を書いたページには、ねこや柴いぬを。 そんなふうに、その日の出来事や気分に合わせてシールを選ぶのも楽しそうです。

2.「透明マット素材」だから、手帳になじみやすい
シールを使った手帳デコで意外と重要なのが、「貼ったときのなじみ方」。 イラストがかわいくても、シールの存在感が強すぎると、もともとの手帳のデザインや文字が隠れてしまうことがあります。 「鉛筆スケッチ デコシール」は、光を反射しにくい透明マット素材を使用しています。 そのため、ページに貼ったときにツヤツヤと光りにくく、手帳やノートの紙面に自然になじみます。 「シールを貼りました!」という感じを少し抑えて、ページの中にイラストを描き足したような雰囲気を楽しめるのがポイントです。 手帳デコ初心者さんにも取り入れやすい素材感なので、「シールをたくさん貼るのはちょっと苦手」という方にもおすすめ。 まずはお気に入りのシールをひとつだけ貼ってみる。そんなシンプルな使い方から始めても十分に楽しめます。
3.色や柄の上から重ねてもきれい
もうひとつ注目したいのが、シールの「重ね貼り」です。 手帳デコでは、カラーペンやマーカー、マスキングテープなどを使ってページに色を加えることもありますよね。 「その上から透明シールを貼ったら、イラストが見えにくくなりそう」 そんな心配もありますが、「鉛筆スケッチ デコシール」は、ベースに白色をうっすら印刷しています。 そのため、色や柄の上から重ねて貼っても、イラストがきれいに映えます。 例えば、淡い色のマーカーで背景をつくって、その上にカフェやスイーツのシールを貼る。 あるいは、マスキングテープを何枚か組み合わせたコラージュの上に、ねこのシールをちょこんとプラスする。 背景とイラストを組み合わせることで、いつもの手帳が少しずつ自分らしいページに変わっていきます。
4.貼ってはがせるから、位置を調整しやすい
「手帳デコをしてみたいけれど、貼る場所を失敗するのが怖い……」 そんな方にも嬉しいのが、貼ってはがせる素材であること。 シールを貼ったあとに、 「もう少し右にしたい」 「ここじゃなくて、こっちのほうがバランスがいいかも」 と思ったときも、位置を調整しながら貼り直すことができます。 もちろん、何度も無理に貼り直すのではなく、最初はページの上でシールを軽く置いて、全体のバランスを見てから貼るのもおすすめです。 シールを貼る位置に正解はありません。 少し斜めに貼ってみたり、余白をたっぷり残してみたり、他のシールと重ねてみたり。 その日の気分で自由に楽しんでみましょう。
5.手帳デコにおすすめ!3つの使い方
ここからは、「鉛筆スケッチ デコシール」を使った手帳デコのアイデアをご紹介します。
1.日記のワンポイントに
まずおすすめなのが、日記や手帳の文章の横にシールをひとつ貼る方法。 たくさんデコレーションしなくても、ページの余白にイラストがひとつ入るだけで、ぐっと雰囲気が変わります。 「今日はカフェでゆっくりした」 「おやつにケーキを食べた」 「かわいい猫を見かけた」 そんな日々の小さな出来事に合わせてシールを選べば、あとから見返したときにも、その日の記憶がよみがえりやすくなります。2.マスキングテープと組み合わせる
お気に入りのマスキングテープと組み合わせるのもおすすめです。 まずマスキングテープを背景のように貼り、その上から鉛筆スケッチ デコシールを重ねます。 柄のあるマスキングテープを背景にすると、シールのスケッチ風イラストがより印象的に。 反対に、無地や淡い色のマスキングテープなら、落ち着いた大人っぽい手帳デコに仕上がります。 素材や柄を少しずつ重ねながら、自分好みの組み合わせを探してみてください。
3.写真や思い出のページに
手帳だけでなく、アルバムやコラージュにも使えます。 カフェで撮った写真の近くにカフェのイラストを貼ったり、スイーツの写真にスイーツのシールを添えたり。 写真だけでは少し寂しいと感じるページに、鉛筆スケッチ風のイラストをプラスすると、まるでスクラップブックのような雰囲気になります。 日記、アルバム、メッセージカードなど、さまざまなシーンで使えるのも「鉛筆スケッチ デコシール」の魅力です。

6.「ちょっとだけデコ」が、手帳をもっと好きにする
手帳デコというと、「たくさんのシールやマスキングテープを使って、華やかなページをつくらなければ」と思ってしまうかもしれません。でも、実際にはそんな決まりはありません。 ページの隅にシールをひとつ。 今日の出来事の横に、小さなイラストをひとつ。 それだけでも、自分だけの手帳になります。 「鉛筆スケッチ デコシール」は、透明マット素材で自然になじみやすく、鉛筆で描いたようなリアルなタッチが特徴。 だからこそ、手帳そのものの雰囲気を残しながら、ちょっとしたアクセントを加えたいときにぴったりです。 かわいくしたい日にはスイーツ。 ほっとしたい日にはカフェ。 動物が好きなら、ねこや柴いぬ。 その日の気分に合わせてシールを選ぶ時間も、手帳デコの楽しみのひとつです。 いつもの手帳やノートに、まるで鉛筆でスケッチを描き足すように。 「鉛筆スケッチ デコシール」で、いつもの一冊をもっと自分らしく楽しんでみませんか? お気に入りのページを開くたびに、ちょっと嬉しくなる。 そんな手帳時間をつくってみてください。


